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次男と二人きり

今日は私がお休みだったので次男の保育園をお休みして長男の2時のお迎えまで二人きりで過ごしました。私が長男にばかり手をとられ、いつの間にか大きくなった次男とはゆっくり相手をしてやることもなく、二人きりで出かけたことも数えるくらいです。私が買い物している間はベビーカーでお昼寝し、起きてから二人でささやかなランチのお店に入りました。なんでも食べてくれる子なので、サラダもスープもハンバーグもおいしいねーといいながらのんびりした時間を。でも話はやはりお兄ちゃんのことやパパのことでした。夜寝るまえに、またデパートいきたいね、今度はバスで行きたいねと話してくれました。お兄ちゃんがいない間にこっそり助手席のお兄ちゃんのチャイルドシートから見る景色は格別だったようです。

2017-04-24 22:09:59

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ささやかな楽しみ

去年は枯らしてしまったけど、今年はチューリップ、きれいに咲きました。今まで何気なく見ていたお花も、きれいに咲かせるのはこんなに代弁なんて、プランターで育てているさやえんどうの発育も順調です。暖かくなって楽しみがまたひとつ増えました。さて、最近のまりもですが、狂犬病の予防接種、フィラリア、ノミダニ予防シーズンということもあり、スタッフ四人体制でお待ちしております。土日は混雑も予想されますが、できるだけ待ち時間が少なくなるように努めて参ります。よろしくお願いいたします。

2017-04-21 21:58:51

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さくら

さくらの花、とってもキレイですね。あいにくのお天気でお花見のチャンスをなかなか見つけれませんが、明日は晴れということで見納めでしょうか。さくらが綺麗だね、あそこのさくらがきれいだったよ、あそこは何分咲きだったよ、なんて夕飯の話題にしばしば上がる私達はまだ結婚6年なのに、熟年夫婦みたいだね。と今日はなしました。明日は夫は仕事の事を考えたいと言われましたので、子供達とお花見にいってみようと思います。

2017-04-08 22:35:07

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久しぶりの1日

今夜も子供達の寝かしつけを終えて一人でのんびりブログを書きます。今日はおやすみの日、いつぶりだろう、今日は1日お家と家の回りだけで過ごしました。春休みで子供達も休みだったので、外で縄跳びや缶ポックリをしたりして過ごしました。お昼に四人で焼きそばを食べていると、長男が「今日は四人だね、みんなで食べるとおいしいね」といいました。確かに、こんなに暖かい春の昼間に四人で食卓を囲むなんて久しぶり、休みの日の夫は子供達にとっても私にとってもとてもありがたい存在です。まだまだ続く春休み、さくらの開花に合わせて1日くらいは子供達をどこかに連れていってやりたいものです。

2017-03-28 23:25:17

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ライン

夫がついにスマホデビューをしました。

今までガラケーだったので写真を送信できず困っていました。子どもが寝たあとラインを設定してあげて、ラインやりとりも可能に!夫は性格的にこまめなメールやりとりが苦手なので、私のライン攻撃に少々先行きが心配そうでした。今夜はまだ別のへやで起きているので、おやすみー。とラインでごあいさつ。でもなかなか返事は帰ってきませんでした。

2017-03-21 23:18:18

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お豆の成長

先日植えたさやえんどうの苗、風に負けてしまいそうでしたので、蔓ありということもあり支えを付けました。植物を育てるとささやかですが毎日の楽しみが増えて充実感が増える感じがします。収穫が楽しみですが、あまり期待せず。今年は去年の反省も生かし、お豆とネギとミニトマトに限定してみようかと思います。

2017-03-17 05:19:43

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さくら4

こんなにも愛するペットとの別れが辛くて悲しいものだなんて、獣医師として普段飼い主様とお話をさせてもらう立場なのに本質は何にも分かっていなかったと、長年連れ添ってきた自分の大切なペットをなくした経験も多くない私が、よくもおくやみの言葉や手紙を送っていたななんて、なんとも言えない気持ちになりました。

そんな想いを感じながら数時間、気づけばさくらの様子が落ち着いてきました、普段とそんなに変わらないさくらです。

お薬が効いたんだ、でもまたいつ同じようになるか、そんな会話をしながらその晩は両親がわが家に泊まり私たちも徹夜でさくらの様子を見ました。

それから1週間、ありがたいことにステロイドが脳に効いてくれて目立った症状はなく過ごせています。

少しずつ私たち家族に気持ちの準備をさせてくれているのでしょうか。今日は大丈夫だった、かわりないね、明日もまた会おうねと、さくらとの濃密な時間を大切にしています。

2017-03-13 23:05:37

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さくら3

時間が経過してもお薬の反応が無いため、別の脳圧を下げる薬を使いました。点滴している間、普段と違う状況に目が冴えてしまった長男が興味津々と聞いてきます、さくらはどうしたの?

私は涙がポロポロこぼれ落ちながら言いました。「さくらはとってもしんどいんよ、でも頑張ってるから応援してあげてね」。私の表情をみた長男はさらに聞いてきます。「さくちゃんは死ぬの?」

私はこの状況をどう説明したらいいか言葉が見つかりませんでした。私の説明次第では死というものがあまりにもあっけなく、軽いものになってしまいます。これまで沢山の犬や猫の死に直面しているにも関わらずなんと答えたらいいのやら。私は今まで何を経験してきたのだろう、、、そんな思いにオロオロしながら、目の前のさくらとの15年の思いがこみ上げてきました。感謝の言葉しかありませんでした、ありがとう。

 

2017-03-12 05:56:22

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さくら2

検査をすると、その目の揺れは前庭からくるものではなく、頭から来ているものでした。

不安がって泣きつづけるさくらを抱きしめながら、夫が血管確保とステロイドの注射、そして鎮静剤を投与しました。一応ということで、血液検査もしましたが結果は普段とかわりなく、それも泣き続けるさくら、私は自分の中で覚悟をしました。ある程度の状況がわかる分、あぁ、これはもう助けられないなぁと。

次男を車で寝かせながらずっと待っていた両親を呼び、さくらは家に帰れる状態ではないよ、どうする?と話すと両親はすべて私たちに任せると言いました。ただ、もう大学病院などにはいかずあなたたちの病院でできる検査と治療を希望したいと言いました。

 

2017-03-11 06:04:08

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さくら1

約1週間前、夜中に実家の母親から連絡がありました。さくらの様子がおかしいと。どんなようす?と聞いても、よく分からない、でもとにかくおかしいと。

ちょうどその日は入院も
おらず家族四人早めに就寝していました。私は夫に起きてもらうようにお願いし、寝ている子供達もつれてさくらを診察することにしました。

目が左右に揺れる眼振、そして手足の痙攣、不安にかられてキューキュー泣き続けるさくら、さくらの容態は思ったよりも深刻なものでした。

2017-03-10 22:43:37

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